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置きっぱなしの餃子は固かった

「悟り」は好きかな?嫌いかな?さまざま意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪いものではない気がする、「思い」。そう感じない?

怒って口笛を吹く君と俺
20歳の時、株に興味をいだいていて、購入したいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、汗水たらして稼いだ貯蓄が簡単に減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯金だから、金持ちの人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

余裕で跳ねるあの人と穴のあいた靴下
夏は生ビールが非常においしいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
20歳のころは、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はすごくあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々においしかったけれど、テンションが上がってとてもお酒を飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。
雪の降る週末の夜明けはシャワーを
先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

無我夢中で大声を出す子供と私
定期的な検査は、いつもなにかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを飲んで受けてみて、検査結果がくると、がんの疑義があり、早く、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそして、おそろしかった。
即時に人に聞いた病院に検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は今までも苦痛があったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前とがんの疑惑が存在すると印刷されてあったらおそろしかった。
凍えそうな日曜の夕暮れは冷酒を
仕事の関係で鹿児島に住んでみて、墓に連日、弔花をなさっている人々がたくさんいることに感嘆した。
高齢の女性は、日ごとに、霊前に花をやっていないと、近所の女性の目が引っかかるらしい。
その日その日、菊をやっているので、月々のお花代もとても大変らしい。
いつも、周辺のお歳をめしたの女の人は霊前に集まって花をあげながら、会話もしていて、お墓の陰気くさい空気はなく、まるで、人がひしめく公園みたいに陽気な雰囲気だ。

控え目に自転車をこぐあなたと壊れた自動販売機
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にした途端、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときどき鳴っていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭の回転の速い男の子がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
だけど、コトコト煮えるお鍋からカレーの匂いがにおって来たとき、少年はアニメのことは頭から吹っ飛んでいた。
雪の降る休日の午前にシャワーを
晩酌に、キリンビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日のために買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」などと話して。
実家に贈った、そのワインが一万円することをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
以来、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じるお酒だったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

気分良く踊るあなたと俺
テレビを見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
凄く大事だと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も程よい感じ、明るい色がとても似合う印象。
会話がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
アルバムは結構聞くけれど、話している姿を見て余計にファンになった。
陽の見えない金曜の日没に焼酎を
ここ最近、子が外で遊ばない。
暑すぎるからだろうか、室内で気にいった遊びが大変楽しいからか。
ちょっと前までは、ものすごく公園に遊びに行きたがっていたのに、このところは、全く行きたがらない。
考えるに、男親から見て、何も困ることもなく、気にしないがけれど嫁はわずかでも気にしている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

薄暗い火曜の朝に想い出に浸る
石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋と題した短いお話が詰まった短編集が本棚に置かれていたから。
地元の岩手の愛ちゃんのママが読破して、その後お米や商品券と共に宅配便で送ってくれたようだ。
当時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段タレント本や流通、マナー本などは買う。
しかし、俗に言うストーリーものは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
彼女の母さんはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。
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